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2010年5月23日 (日)

繁殖は種雄だけじゃダメ

種雄牛も大切だけど、繁殖させるには当然母牛も重要。

今回の口蹄疫の殺処分で、相当数の繁殖農家の母牛も対象になったが、有能な雄は少数でもいいけど、優秀な雌はたくさん必要だ。

何せ、牛の妊娠期間は285日。もっとも効率が良くても、1年に1頭しか仔牛は生産できない。

優秀な仔牛を年間1,000頭生産したいのなら、優秀な仔牛を生産できる雌が1,000頭以上必要なのだ。

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コメント

政治家→大臣なんて、何も知らない奴が専門分野の大将になってるから始末におえないし、当然対応なんて出来るわけ無い。
ましてや知らないくせに何とかしようとするから、最悪のシナリオに向かうんだな。

大臣は政治家じゃなくて、その分野の大家がやるほうがましかと思うんだが。

口蹄疫は怖いけど、種牛の重要性を考えれば、例えば種牛のみ完全隔離の場所で飼い続ける方法論だって考えられるかと思うんだが。

基本種付け時に種牛必要ないし。

投稿: 釣人 | 2010年5月24日 (月) 14時58分

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