カテゴリー「動物取扱業」の記事

2006年10月31日 (火)

断念

結果から先に言ってしまうと、動物動物取り扱業の登録を断念した。
ペット屋のおやじには成れなかったのは残念!

理由は、めんどくさいのと、5年ごとに16000円の登録料とその他の資格を得るために講習会に参加するための労力でコスト的に合わないこと。
まあ、儲ける為にコーンスネークの繁殖をしている訳ではないけど、年に数匹生産するためのコストとしてはかかりすぎる。

私のこれからの行動はノーコメントとしますが、この法律、あそびが少ないので境界線上では非常に無理が出ていて、担当省庁が三つほど重なってしまって、問題が起きた場合に省庁同士のなすり合いが起きてしまう可能性が大なんです。この法律の施行後、取締りなんてしているのだろうか?と言うか実際には登録業者への定期的な査察になると思うのだが・・・

各自治体の動物愛護センターの職員のみなさん、法律がきちんと守られるように目を光らせてください。ガンバってね!

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2006年6月20日 (火)

動物取扱業

動物取扱業について自分のためにもチョット整理。

動物愛護法によって、改正以前でもペットを扱う業者は届け出をしなくてはいけなかったのだが、今回の改正によって登録制になりより範囲が広がった。

哺乳類・鳥類・爬虫類を
 販売・・・動物を売り渡すことを目的として飼養すること      
 貸出し・・動物を貸し出すことを目的として飼養すること      
 保管・・・顧客の動物を預かり、保管するために飼養すること
 訓練・・・顧客の動物を預かり、訓練・調教するために飼養すること       
 展示・・・動物の展示を主な目的として飼養すること       
している業者が登録の対象となる。

私のように細々と繁殖を楽しんでいる者が引っかかってしまうのが、「販売目的の動物の繁殖」これ!
1年に2回または2匹以上繁殖して販売すると、継続的に行っているということで、生業にしていると見なされてしまう。繁殖個体を全て自分で飼うか、個人に無償で譲渡する場合はこの限りではないが、ショップには無償で譲渡してもダメ。

要するに素人は、繁殖するな!と言うこと。爬虫類を飼っている人は、繁殖をしている場合も多いので、このような国内ブリード個体は相当数出回っているはず。このような個体が減って、
ペット消費大国日本がますます加速!!

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2006年6月19日 (月)

説明会

今日は仕事を休んで、「動物取扱業登録説明会」に出席するために、県の動物愛護指導センターへ。

とりあえず、登録料は1件につき16000円と言うことや申請書の書き方や各種記録簿の様式を説明されました。

問題なのは、動物取扱責任者の資格の取り方やその他実務上での細々したことが、きちんと決まってない。それに想定している対象が、一般的なペットショップと犬猫のブリーダーということ。

爬虫類も対象にしているのに、私のようにを細々とヘビの繁殖を楽しんでいる者のことなんて、これっぽっちも考えていない!
 
(▼O▼メ) ナンヤコラーー!!

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2006年6月 6日 (火)

動物取扱業

今年もめでたくコーンスネークが産卵したので、取引ショップに下取りの件を確認したところ、やっぱり動物取扱業の登録が必要ということなのでした。

県の動物愛護指導センターに問い合わせたところ、「説明会を定期的に開催しているので、それに参加してください」ということなので、行けそうな開催日を予約!
飼育種と頭数、住所などを告げて本日の作業終了となりました。

業種は販売になるそうです。これで私もペット屋のおやじ(^_^)

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